◆クラブスーペリアダブルダブル
<クラブラウンジ全体・ティータイム>
さて、ザ・リッツカールトンクラブラウンジはホテル34階にあります。エレベーターにはセキュリティがあり、クラブフロアにアクセスするには、客室のキーが必要となります。
そのサービス内容は…
・7:00〜10:00 朝食
・11:00〜14:00 リフレッシュメント(ランチスナック)
・14:30〜16:30 アフタヌーンティー
・17:00〜19:30 リフレッシュメント(いわゆるカクテルタイム、オードブルなどがあります。)
・20:00〜22:00 お休み前のお飲み物(英文での表記はナイトキャップ、アルコールとおつまみなど)
このように1日5回のフードプレゼンテーションがあり、朝食時を除けばアルコール類もほぼ1日を通して楽しむことが出来ます。
なお、19:30以降は16歳以上からの利用となります。
特典として、フィットネスクラブの利用があります。(チェックイン時に利用券を渡されました。)また、リッツカールトン・ブティックの15%の割引券もありましたね。
初めのページでも記載しましたが、クラブラウンジは二つに分かれており、レセプションのある手前のラウンジを「サブラウンジ」、奥のラウンジを「メインラウンジ」と以下、便宜的に呼びます。
ちなみに、チェックイン時に渡されるクラブラウンジの利用案内カードを見ますと…
「〜お子様が泣かれたり、ラウンジを走られたり、また大きな声での境内電話のご使用など、周りのお客様のご迷惑になることがありませんよう〜」、
「状況によりましては、クラブラウンジを一旦ご退出いただく場合もございますので〜」と注意書きが記載されていましたね。
ということは、過去にこのような事態が頻繁にあったということですね。(「引ったくりに注意」という看板があるところは、その周りでひったくりが実際に発生しているということと同じですよね。)
なんか、これから利用をしようとしているのに、いやな気分もします。前段の表現にしても、普通は「お静かにご利用願います」位だと思いますが、ずいぶん具体的な記載ですね。後段にいたっては、ココまできつく記載しなければならないことがあったんですかね…
また、フィットネスクラブ会員もラウンジを利用できるのですね。しかし、入会金・年会費は相当高いんだろうな…
クラブラウンジのビジター利用はゲスト一組に3人までで、ティータイム等の内容に区別なく一人1回6千円(税込)のビジター料がかかります。
さて、クラブフロアのエレベーターホールです。 | |
唐突ですが、クラブラウンジ内です。こちらはレセプションのある手前のサブラウンジになります。分かりにくいですが写真中央奥にレセプションがあります。 | |
サブラウンジの様子です。右にカウンターがあり、朝食時にはここにコックが立ち卵料理に対応しています。 | |
サブラウンジの窓側です。 | |
こちらはメインラウンジの様子です。柱などが結構あり、思ったより窓面積が小さく感じました。 | |
メインラウンジの窓側あたりです。全体が分かるいい写真がなくて… | |
で、チェックインはレセプションデスクではなく、サブラウンジのテーブルに案内され、飲み物を飲みながら優雅に、となります。 アルコールを取るつもりはなかったのですが、シャンパンがあると言われてしまいますと、注文せざるを得ませんね… |
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サブラウンジとメインラウンジをつなぐ廊下部分に、飲み物が置かれています。 こちらは、シャンパン、ワイン等。 |
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こちらはコーラ等のソフトドリンクです。 | |
こちらはコーヒーマシーン。 | |
メインラウンジのフード台付近です。壁側の台とその左側のテーブルに食べ物が並べられます。写真には写っていない右側に飲み物が並べられます。 飲み物はスタッフが対応するのがここのスタイルのようです。 |
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アフターヌーンティーのフード台の様子です。 チョコやプリン、フルーツポンチなど、ちょこちょことあります。 |
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金属の容器のなかには… | |
スコーンが2種。 | |
タルトケーキやフルーツケーキなど。 | |
こちらはサンドイッチやクロワッサンサンドなど。 | |
食べるためというよりか、撮影のために適当に取りましたよ。 紅茶はポットでのサービスではなく、カップでの提供でした。 |
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部屋は35階でしたが、ラウンジへ通じる階段があります。 | |
こんな感じです。 | |
こちらはエレベーター内の様子です。クラブフロアである35階と33階の表示の横にキーの差込口があります。写真には写っていませんが、34階の表示の横にもキーの差込口がありました。 | |
こちらは、ラウンジからの眺めです。生駒山方面かな。 | |
ラウンジからの眺めその2です。 |
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